五感を使って食べる|オススメ食材

コラム
この記事を書いた人
清水 康行

1989年生まれ
食事で人生が好転した人。
仕事中心の生活で、心身ともに疲弊。
健康診断で異常が出始める。
明るい未来が描けない独身生活を経験。
聞きかじった自己流のダイエットで健康に不安を覚え、
本を通して体系的に学ぶ。
実践を通して、無理なく楽しく続けられるレシピを考案。
「食事改善」を通して、明るい未来が描け、人生好転。
誰でも楽しめる健康家庭料理サイト、
リアルフードキッチンを立ち上る。

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こんにちは!
リアルフードキッチンです!

忙しい時こそ、五感を使って食べたい。
そんなコラムを紹介してきました。

もし、時間と余裕があるなら、
五感を使って食べると、良く味わえる食材を紹介していきます。

この記事の結論:時間をかけ、五感を使って食べる実践には、レーズンとりんごがオススメです。

レーズン

  • 触った時の質感
  • 舌の上に長時間置いておける
  • 噛んだ時の味の差が大きい
  • 量は1粒で十分

レーズンを使い、五感を使って食べる実践は、ヨガインストラクターの研修でも使われます。1粒でも感じられる豊かさが魅力です。

りんご

  • 重みがある
  • かじる前と、かじった後の重量を比較できる
  • かじった時の味と、噛み進めた時の味の差が大きい
  • 胃に落とすまでを感じてから、食べる。の実践ができる

りんごの丸かじりに挑戦してみてはいかがでしょうか。慣れていない場合は、少しずつかじるのがオススメ。

甘みが強く、果汁も出るため、早く咀嚼したい!気持ちが出てきます。勢いよくかじると怪我の恐れがありますので、慎重に挑戦下さい。

手順

普段の食事で挑戦、補欠としてリアルフードでの実践

忙しい方に向けた実践として、五感を使って食べるを紹介してきました。
普段の食事が対象になりますので、生活習慣によって食べ物は様々でしょう。
最近では出前サービスが浸透し、食べる料理が名店の麻婆豆腐だったり、窯焼きピッツァかもしれません。
手順通りに食べ進めていただければ、日頃の食事でも豊かさを十分に感じていただけるはずです。
しかしながら、味があまりにも複雑であったり、
食べやすい食材の場合、食べたら溶けるかもしれません。
「あまり良くわからなかった」で終わらない様、
本格実践の「レーズン」と「りんご」を紹介しました。

レーズンやりんごの様に、シンプルなリアルフードがオススメです。
味の変化がわかりやすく、理解もしやすい。
だれもが手に入りやすく、価格も安め。

レーズンの場合、物によっては植物油脂や砂糖、酸化防止剤、果汁などがコーティングされています。できれば素朴な素材そのもの、原材料名に”レーズン”とだけ記載のあるもので試してみて下さい。

さいごに

この記事の結論:シンプルなリアルフードである”レーズン”と”りんご”だと五感を使った食べるが取り組みやすいと思います。

やす
やす

ぜひ挑戦してみてね!


最後までお読みいただきありがとうございます!
リアルフードキッチンでは、皆様が心身ともに無理なく作れる健康家庭料理を考案しています。
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